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精華盆踊り大会
 

都市まで砂漠化してしまいそうな連日のこの暑さ。

最近、つむじから煙が出っぱなしの私の頭の中で、

ヘヴィローテーションで流れているのが、

「あなたの傍ぁでぇ、ああ、暮らせるならば〜、辛くはないはぁ〜、

この東〜京〜砂漠〜」・・・おおっと、あぶない、あぶない。

内山田洋とクール・ファイブの蜃気楼が見えちゃったよぉ。


昨日、ウチに遊びに来た母親とACCOとで、なんば駅の近くにある

精華小学校で行われた「精華盆踊り大会」に行ってきました。

この盆踊り大会は、50年ぶりに去年から再開したらしく、思い出深い人も

そうでない人も入り乱れて、盛り上がってました。

私は、当然、後者のほうですが、実は母親がここの卒業生なので、

50数年ぶりに母校の地を踏んで、大変ご満悦のご様子。


3人とも踊りの輪には参加しませんでしたが、ちょうちんのほの暗い明かり

に浮び上がるいい感じに古びた小学校と、ここで少女時代を過ごした

母親の語る思い出話で、今年は一味違った盆踊りの楽しみ方を堪能

できました。


ちょうちんのオレンジの光に照らされながら、楽しそうに思い出を語る

母親の横顔を、ふっと覗くと、そこには、お下げの少女の姿が・・・

って、いやいや、いつも見慣れた母親の姿でしたよ。


ドーン、ドーン、ドーン!(世にも奇妙な、の)

ドドーン、ドッ、ドーン!(見過ぎでーす)


最後は祭りっぽく、安田大サーカスで〆。
| つい先日 | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
今日のわんこ


「はぁ〜、汗ばむわぁ」と、山田花子のネタが無意識に出てしまう

今日この頃。


週末にACCOの実家、奈良県に行ってきました。

写真のワンコは、ACCOん家のバニー 2歳 ♀です。

家族から溺愛され、アイドル状態のわがまま娘です。犬は、家族の中で

自分のランキングを決めると聞きますが、本人は、お父さんと同格くらいに

思っているようです。ちなみに、残念ながらACCOは、間違いなく最下位に

ランキングされています。名を呼んでも、呼んでも、バニーは応えてくれず、

只只、ACCOの声が悲しげにレフレインするのでした。


何かで知ったのですが、小型犬は、足が短いだけに地熱の影響を受けやすく、

熱中症になりやすいそうで、さらにフレンチブルという犬種は、暑さ寒さに弱い

らしく、バニーは大変そうです。大抵は、お父さんと並んで寝っ転がって

いますが、誰も相手にしてくれない時や、怒られたときは、背中に哀愁を

漂わせながら、キッチンや廊下へ出て、ふて寝をします。暑くなってからは、

カーペットよりフローリングの方が気持ちいいらしく、扇風機しかついていない時は、

自ら“涼”を求めて旅立つそうです。


リビングで談笑していると、ふとバニーが居ないのに気付き、

廊下に出て名前を呼んでみると、床にへばり付くように佇む黒い塊の

ギラギラした目だけが、こちらを見据えていました。

ちょっと、ホラー。(上の画像)

明らかに面倒くさそうなバニーを、何とかキッチンまで呼び寄せましたが、



最後は力尽き(多分、暑さと私の相手をするのが嫌になったようで)、

剥製のようになってしまいました。この後、悟りを開いたかのようになった

バニーは、私に何をされようとも、(ガンジーも一目置くくらいの)無抵抗主義

を貫き通し、お母さんの「バニー、おやつあげよっかぁ〜」の言葉を

聞くまで動きませんでした。

ただ、その言葉を聞いた時のバニーの動きたるや、凄まじい速さで、

「バニー、おやつあげ・・・」くらいからの、食い気味でのスタートダッシュでした。

| つい先日 | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
宮田麺児
 

つい先日、親友のキャスバル君とACCOの3人で、初!宮田麺児してきました。

キャスバル君は、以前、開店時に行ったものの、恐ろしい程の長蛇の列に

断念したらしく、今回、つけ麺ビギナー2人を連れての再チャレンジに

なりました。


店の近くのコインパーキングに、キャスバル君専用の赤いザク・・・いやいや、

黒い車を停め、がっつり晩御飯時の8時過ぎにきたのに、店に到着すると、

カラーコーンが2、3個あるくらいで、列の人数も予想に反して3、4組程度。

ラッキー!メニューがメニューなだけに客の回転も早いはず。

1組、また1組とのれんの中へと消えて行き、静寂を破って私のお腹が嘶いたとき、

ついに食券機の前に到着。初!麺児のため、「どの麺にする?、トッピングは?

別麺はいるのか?」、逸る気持ちと次の順番待ちの人からのプレッシャーを

背にT2G-S,JF100、NB50を購入。


やっと、のれんをくぐると、「あれ?」四つの椅子が並べられていて、

そこはまだ入り口の外でした。

待つこと数分、前のお客さんもドアの中に消え、

店員のお姉さんの「食券、お預かりしまーす。2階のお席、すぐご案内できると

思いますので、どうぞ〜」の声。さぁ〜、食うぞぉ〜!!階段を上り、いざ2階へ。


・・・「あれ?」

階段を上りきると、今度は六つの椅子が。「お姉さん、やるぢゃない!」

空腹を騙し騙し、階段の最上段にピークを合わせてきたのに!もぉ、バカバカ。

若干、衰弱しつつ、また待つこと数分。次に空いたのは、2人席。バカバカ。

やっと席に案内され、店内を眺めたり、メニューを見たり、テンションは急速に

右肩上がり。紆余曲折を経て(そんな大した事は、一切なかったが)、待った分だけ、

喜びもひとしお。


WAO!でっかい鉢に入った大量の麺が、登場!あぶねぇ〜、別麺まで頼んだら、

間違えなく残してたね。ビギナーながら、グッチョイス!・・・って、よく見たら、

あ、あ、上げ底かーい!!


でも、数々のツッコミも今は、いい思い出・・・。ツウ気取りで、麺を啜る音に

ビブラートをかけながら、大人3人で、仲良く分け分けしながら食べました。

JF100が美味しかったよ。※個人の感想です。(CMの注意書きっぽく)


上げ底にツッコミをいれたわりに、食べ終わってみると、ちょ〜満腹。

Don't judge a book by its cover だね。「やるぢゃん、宮田麺児」


今度は、また3人で「村上食堂」へ行く予定。
| つい先日 | 12:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
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